ガイド
証拠も証言も、保存は保証されません。スレッドを占有している人が開いて読むことが保存を延ばします。ここでは、なぜ消えるのか、なぜ延長できるのかを説明します。
保存期間
なぜ消えるのか
保存を保証しない設計だからです。スレッド(統合された記録は、統合先のスレッド)を占有している人が開いて読んだものは、そこから1年先まで延びます(すでにそれより先の期限があるときは、そのままです)。ファイルの延長分の保管料は、そのスレッド(統合が完了した記録は統合先)の積み立てから引くため、積み立てが足りなければ足りる日数だけ延び、足りる日数が無ければ延びません。本文は、積み立てに関係なく延びます。誰にも読まれないまま期限が過ぎたものは、削除の対象になります。本文は、そのスレッドの占有が続く間と、その終了後およそ30日は残ります。
なぜ延長するのか
誰からも反応がなく、誰にも読まれない状態が続けば、期限が来たところで削除の対象になります。ファイルを添えて年数を長めに選んでおけば、その間は消えません。どれだけ残しておきたいかを、出す人が自分で決められるようにしています。年数ぶんの保管料は提出時にまとめて前払いします。本文が受理され、ファイルだけが受理されなかったときは、本文だけの提出として1年の期限になり、選んだ年数ぶんの保管料は戻りません。
| 対象 | 提出したとき | 読まれたとき | 読まれないまま期限が過ぎたら |
|---|---|---|---|
| ファイル | 選んだ年数(1〜5年・既定1年) | そこから1年先まで延びる(積み立ての範囲で。先の期限があればそのまま) | 削除の対象になる |
| 本文 | 1年。受理されたファイルと一緒に提出したときは、そのファイルと同じ年数 | そこから1年先まで延びる(積み立てに関係なく。先の期限があればそのまま) | 削除の対象になる。ただし、そのスレッドの占有が続く間と、その終了後およそ30日は残る(統合が完了した記録は、統合先の占有に従う) |